アーンショー博士は初めてタロットの起源を発見した。 その発見によって驚くべきことは、タロットは占いのために出来たのではなく、精神的発展の有力なツールであることが分かった。 タロットの由来は聖書の最後の書である黙示録に隠されていた。 アメリカの有名超能力者エドガー・ケイシーが黙示録の秘密のグノスティク意味を解明したのは1933である、そして、今、2004年に黙示録タロットが遂に完成した

ローマ教の宗教裁判の為、その間タロットはずっと隠されていた。長い年月を経て、タロットは単なる遊びから占いに変身された。しかし、アポカリプスの四頭の馬、アルマゲドン、最後の審判、“666”悪魔の印、キリスト反対者や黙示録の呪いは全部黙示録から来た事が解かった、黙示録タロットを読めば、隠された本当の意味が明らかになる。

この秘密は2000年間テンプル騎士団員、バラ十字会員とフリーメイソン等に守られていたが、1400年から色々な歴史的な出来事が起こり、タロットの正しい姿は600年ほど消えていた。だから今回の開発された黙示録タロットはスピリチュアル的に重要な発見だけではなく、歴史的にも重要な意味がある 。


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著者について

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アーンショー博士はイギリスで生まれ、ロンドン大学で日中文化を学び、その後超個人心理学の修士号や脳神経学の博士号を取得した。25年間証券会社や製薬業界で管理職や役員を務め、その間、三冊の本を出版した、黙示録タロットは四冊目である又、東京でタロット・サークルを設立後、エドガー・ケイシー・センターの監事や野口英世財団の顧問に任命さ れた。SRCJapan(ソーシアル・リサーチ・センター)というNPO(非営利財団)の理事長。このNPO法人はセミナーとワークショップを通して、 自殺予防教育を行う。

 

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